当院ではお子さまの近視抑制に力をいれております。
の治療を行っております。
お子さまの近視抑制治療では、事前の検査と治療中の定期検査が重要です。 定期検査では、お子さまの目の状態や治療の経過を確認いたします。
近視は眼軸が伸びることによって起こりますので、近視抑制治療において眼軸長測定が大切です。 当院では半年から1年程度1回行います。
お子さまの正確な目の度数を測るため調節麻痺下の検査を行っております。
オルソケラトロジーとは、就寝時に専用のコンタクトレンズを使用して、視力の回復を図る近視矯正法です。
特にお子様には近視進行を抑制する可能性があると報告されています。
お子様の角膜は大人よりも柔らかく、矯正の効果が出やすいため、小学生~高校生までに始められることを推奨いたします。
| お試し装用2週間 (レンズ貸し出し) |
片眼 | 25,000円(税込み) |
|---|---|---|
| 両眼 | 50,000円(税込み) |
※レンズ破損時1枚25,000円別途請求
| 初期費用 (1年間定期検査費用含む) |
片眼 | 70,000円(税込み) |
|---|---|---|
| 両眼 | 120,000円(税込み) | |
| 2年目以降 定期検査費用 |
1回 | 3,500円(税込み) |
| レンズ交換 (紛失・寿命) |
片眼 | 30,000円(税込み) |
| 両眼 | 60,000円(税込み) |
※レンズは2年毎に定期交換
| お試し装用後に キャンセルの場合の返金額 |
片眼 | 10,000円(税込み) |
|---|---|---|
| 両眼 | 20,000円(税込み) |
低濃度アトロピン・ワックと並行して行うこともできます。
薬剤処方時は別途料金がかかります。
点眼による近視抑制治療です。
低濃度アトロピンが日本ではじめて承認がでました。
1日1適、1日1回就寝前に点眼します。
この薬は眼球の前後の長さが伸びるのを抑えることで、近視の進行抑制が期待できます。
自費診療になります。(4,000円程度)
メガネのよる近視抑制治療です。
HOYA社が提供するミヨスマートは、レンズ中央部で視力を補正しながら、周辺部に配置された多数の特殊なセグメントによって、近視の進行抑制を考慮した光学設計を取り入れた眼鏡レンズです。
※近視進行抑制メガネの検査は必ず調節麻痺下での検査が必要です。
スマホなどの近業の増加にともない、子どもでも生活のなかで近くを見る作業の占める割合が多くなっています。近業を長く続けると、水晶体の厚さを調節している毛様体が異常に緊張して、一時的に近視の状態になってしまいます。これを偽近視といい、「仮性近視」とも呼ばれています。
当院では「ワック」という機械を使用し、仮性近視の抑制訓練を行っております。
5分程度、機械のなかに写る写真を見ていただきます。
写真は近づいたり離れたりします。
近業によって緊張した眼の筋肉を緩和させ近視の抑制をはかります。
週に1回~2回程度来院いただきます。
また、1カ月に1度、視力検査と診察をいたします。
※数か月程度治療を行っても視力の改善がみられない場合、仮性近視でなく「近視」になっている可能性が高いです。
その場合、お子様にあったメガネの処方などを行います。